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【祝日なしの6月対策】心身を整えるセルフケアのコツ
こんにちは!かげやま鍼灸接骨院です!
いよいよ6月が始まりましたね。
衣替えの季節ですが、実は6月は1年の中で「祝日が1日もない」唯一の月。
さらに梅雨特有のジメジメとした湿気や気圧の変化が重なり、
心も体も「なんとなくダルい…」「疲れが取れない」と感じやすい時期です。
この“祝日なし月間”をストレスなく、笑顔でうまく乗り切るための3つのリフレッシュのコツをご紹介します。
1. 「小さなご褒美」を散りばめる
まとまった休みがないからこそ、日常に楽しみを作りましょう。
「金曜の夜は好きなスイーツを食べる」「欲しかった本を読む」など、小さなご褒美を1週間のご褒美として予定に入れてみてください。
2. 「湿気」に負けない体づくり
東洋医学では、6月の過剰な湿気(湿邪:しつじゃ)は胃腸の働きを弱め、体の重だるさを引き起こすと考えます。
冷たい飲み物や生ものは控えめにして、温かいスープや、体内の余分な水分を出す「豆類」「ハトムギ茶」などを意識して摂るのがおすすめです。
3. 自律神経を整えるお風呂タイム
シャワーで済ませず、ぬるめのお湯(38~40℃)にゆっくり浸かりましょう。
副交感神経が優位になり、質の良い睡眠につながります。
「どうしても疲れが抜けない」「肩こりや頭痛が辛い」という時は、
無理せず当院を頼ってくださいね。
鍼灸やマッサージで自律神経を整え、6月を元気に乗り切るお手伝いをいたします!
今月も体調に気を付けて、心地よく過ごしていきましょう。
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